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検定試験について

基礎学力の定着と学習意欲の向上の一助として

生涯学習三検定は、2000年の創設より、新聞、ラジオ等のマスコミや資格関連の書籍、雑誌等でもご紹介いただき、全国の中学生の方々を中心に、累計24万人以上の方に受検していただいております。
連日のように「基礎学力低下」がニュース等で取り上げられるようになったきっかけが、経済協力開発機構(OECD)の2003年の学習到達度調査(PISA)で日本の読解力が14位になった事実でした。文部科学省では、ゆとり教育の見直しが検討され、世論もそれを後押ししている状況です。
生涯学習検定センターでは、今後ますます基礎学力の重要性が強く求められることと確信しております。とりわけ、生涯学習三検定は、国数英の主要3教科の最も基礎的な知識、技能を問う検定試験で、基礎力の充実を目指して努力をすれば誰でも合格できる試験です。併せて、「合格」により、受検者の達成感と向上心をさらに充実させてくれる検定試験でもあります。
 
生涯学習検定センターは、教育出版社の(株)旺文社が母体となってこれらの検定試験の実施・運営を行うことを目的として1999年に組織されました。また、三検定の合格認定を行う生涯学習検定委員会は、検定試験の出題内容を監修し適切な実施・運営を監視するために同年設立された機関で、各分野の学識経験者を中心に構成されています。(メンバーは下記を参照ください)

生涯学習検定委員会

委員長 永田雅宜 (京都大学名誉教授)
委員 赤尾文夫 (株式会社旺文社代表取締役社長)
  島村直己 (独立行政法人国立国語研究所日本語教育部門主任研究員)
  樋口禎一 (横浜国立大学名誉教授)
  御園和夫 (関東学院大学教授)
  宮腰 賢 (東京学芸大学名誉教授)
  *2008年4月末日現在。五十音順。