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実施要項

実施日程

  第一回 第二回
申込締切 6月9日(月) 11月4日(火)
試験期間 6月29(日)~7月15日(火) 11月23(日)~12月8日(月)
検定結果通知 試験終了後およそ一ヶ月後
※2006年第1回検定実施より、個人向けの自宅受検制度が廃止になりました。ご了承ください。
●実施日時
試験期間内で、受検団体が任意に設定します。
●試験時間
各検定・各級とも正味45分
※各検定とも同一受検者が2つ以上の級を同時期に受検することはできません。

級と受験料

実施級-2級(語彙力のみ)、3級・4級・5級、6級・7級(語彙力・計算力のみ)
受検料-1検定につき、各級とも2,000円(税込み)

受験資格

各級とも、年齢や学年を問いません。希望するいずれの級でも受検できます。

受験方法

団体単位での受検となります。 (申込方法はこちらをご覧ください)
団体受検の最少申込件数は10件(各検定・各級の合計件数)です。

合格証書・合否通知/個人成績表・団体成績表

合否通知/個人成績表、団体成績表、合格証書を、実施責任者宛に一括して送付します。

試験の結果について

検定の結果は、試験期間終了後、およそ1か月後に実施責任者宛に一括して送付します。 (受検者個人宛には送付しません)

申込条件

実施規則に則って受検会場を設置し、公正に試験実施ができる団体とさせていただきます。

お問い合わせ・資料請求

受験時期について

各級ともその級の当該レベル以下の学習内容が半分程度含まれています。例えば計算力検定5級(中1修了レベル)の出題内容の約5割は、小5、小6レベルです。したがって、中1生でもそれまでの学習内容をしっかり身につけていれば、前期(7月)に5級に合格(正答率70%以上)することも不可能ではありません。
しかし、一般的には、中1の前期では、6級(小学卒業程度)を受検し、基礎を確認したうえで、後期(12月)から5級に取り組むのがよいでしょう。まずは確実に合格できる級から始めて、ステップアップしていくことをお勧めします。
また、生徒一人ひとりの教科ごとの習熟度に合わせて、三検定それぞれ違う級を受検させてもかまいません。
語彙力検定の級ごとのレベル設定は、計算力検定のように厳密に学年に対応したものではありません。おおよその目安として参考にしてください。日本語の語彙力にも他の教科同様大きな個人差がありますので、各生徒の能力に合わせて受検級を選ぶよう、ご指導ください。
英単語検定の5級は、英語を学習している小学生にも適しています。
また、三検定とも3級は中学卒業レベルですので、高校生の基礎学力の確認、復習に最適です。
ご採用いただく団体様には、受検を年間カリキュラムに組み込んだ学習計画を立案されるようお勧めします。